全国介護タクシー協会北海道・青森支部では、独立支援から介護タクシーを利用した旅行サービスなどのサービスを展開しています。

ご挨拶

交通弱者といわれる方々の移動を手助けすることにより、よりよい社会づくりを応援します。

 私は大学の福祉学部を卒業後、一般企業(医療機器会社含む)、福祉施設、病院関係の経験を経て、全国介護タクシー協会の代理店として入会させていただきました。
 平成16年10月に北見市にて東北海道支部を立ち上げ、平成17年6月からは北海道支部として現在の札幌市白石区へ事務所を移し、全道を統括させていただいております。

 これからの超高齢化社会を迎えるに当たり、介護保険だけに頼るのは限界があり、今後民間としてそれをカバーしていくのが不可欠との考えから、介護タクシーの独立開業支援を積極的に行っております。 おかげ様で北海道で現在までに開業させていただいた会員様は、200件を超えました。

 少子高齢化、円高、海外への拠点の移動など、厳しい社会背景の中、開業される会員様も様々です。私も何度か経験がありますが、リストラや倒産によって職が無くなってしまった方は数多く、定年退職・途中退職で第二の人生として、人に感謝されやりがいのある仕事として、介護タクシーを開業する方は増えています。

 しかし障がい者・高齢者などの交通弱者といわれる方々を一社の介護タクシーでサポートするにも限りがあります。当協会では、介護タクシーの開業者を独立支援させていただくことで、その数の分、より多くの交通弱者の方々をお助けし、社会に役立つことができると確信しております

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